大田区田園調布の小児歯科ならabc dental

レントゲン撮影について

レントゲン撮影時に体動が生じると精度の高いレントゲン写真を撮ることができません。
そのため保護者の方にレントゲン室にお子様と一緒にお入りいただき
撮影にご協力いただく場合がございます。妊娠中の方はお申し出ください。
齲蝕、その他の疾患で、歯科医師の判断の基、必要に応じてレントゲン撮影を行います。
歯科のレントゲン撮影での放射線量は0.01~0.03mSvと僅かな線量のため、
安全性は高いと言えます。
例えば集団検診で受ける胃のレントゲン検査の線量は4.1mSv、
飛行機に乗った時(東京~NYの往復)0.2mSv、
日本人が1年間で自然界から受ける放射線量は1.1mSv、
ブラジルに住んでいる人が1年間で自然界から受ける放射線量は10.0mSvです。
(放射線技師会雑誌No47 10号より)