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アナフィラキシーショックについて

日本では食べ物や蜂や薬剤によるアナフィラキシーショックの死亡が 年間40~70例の報告があります。
アナフィラキシーとはアレルギー症状の一種で発症後短時間で全身に症状がでます。
このアナフィラキシーによって、血圧の低下や意識障害を引き起こし、 場合によっては生命を脅かす危険な状態になることもあります。
卵や小麦、牛乳、蕎麦、ナッツ、甲殻類などで発現しやすく、 麻酔薬でも発症する可能性はあります。当院では数多くのお子様の治療にあたるため、 安心・安全対策の一環として「アナフィラキシー反応に対する治療薬」をはじめ、 AED・血圧測定器・酸素飽和度測定器・酸素ボンベ等を常備しております。

歯科治療の前にかかりつけの医療機関にご相談されることをご希望の場合には、 歯科治療において予想される治療内容を記載した。
対診書をお渡しすることが可能ですので、ご希望の方はお声かけ下さい。