大田区田園調布の小児歯科ならabc dental

補助器具の使用について

〈概要とメリット〉
当院ではお子様への負担を極力減らすため、 治療回数を可能な限り分けて短時間で治療をおこなっていきます。(基本1歯ずつ) 唾液が治療部位に入り込むと治療行程が最初からとなってしまい、 休憩をはさむことができない場合もあるため、 お子様に一定時間開口していただく必要がでてくる場合があります。

治療中に口が閉じ始めてしまうと、治療のクオリティーが下がるばかりでなく、 口腔内のお怪我につながり非常に危険です。 そこで、ゴム製(または開口量を調整できる金属製)の開口器を使用することでお子様が自ら開口するという負担を減らせ、 かつ安全に治療を行うことができます。

〈リスクについて〉
ただし、治療中に顔を動かしたり 舌を動かしたり等をお子様がおこなった場合は、 歯を削る器具によって傷つけてしまうことがありますのでご容赦ください。