大田区田園調布の小児歯科ならabc dental

早い年齢で歯並びを治す本当の理由

わが子の歯並びは綺麗にしてあげたいと考える親御さんに、

abcdentalでは早い年齢で治すことをおすすめしています。

 

歯並びを治すメリット

綺麗な歯並びは歯みがきがしやすく、虫歯・歯周病のリスクを減らします。

かみ合わせが良くなると滑舌も良くなり、呼吸がしやすく、眠りも深くなります。

結果として集中力もアップするなど、たくさんのメリットがあります。

 

乳児期からの積み重ねで歯並びは決まる

乳歯は遅くとも3歳半前後に生えそろいます。

この年齢でも歯並びが悪くなっているお子さんをお見かけします。

 

当院では乳歯が生えそろったあとの、

3〜5歳を歯並びを治す理想の時期としています。

第1期といわれる乳歯の時期は、歯の本数も少なく骨格も柔らかいので、

歯と骨が動きやすく、痛みの少ない治療が可能になります。

7〜9歳前後で顎の骨の成長はゆっくりになるため、

それよりも前に歯が生えるスペースを作っていきます。

そのスペースに永久歯が生え、きれいな歯並びに1歩近づきます。

第1期に適切な矯正をしていると、

永久歯が生えたあとの第2期の治療が短くなったり、

治療自体が不要となるお子さんもいらっしゃいます。

 

 

abcdentalでは永久歯が生え揃い、骨や骨格の成長が止まった時期を待って、

歯並びを治すことはおすすめしていません。

痛みがでたり、最悪の場合、治療のために歯を抜かなければいけないなど、

子どもにとって大きな負担となるからです。

しかし、7〜11歳頃に始めても、

大人になってからよりも治療の負担は少なく済みますので、

早めに歯並びを治すことをおすすめします。

 

「環境要素」をなくしましょう

歯並びが悪くなる原因には「遺伝要素」と「環境要素」の2つがあります。

とりわけ「環境要素」が強いため、

歯並びが悪くなりやすい環境や習慣を放置しないことが重要です。

矯正は「歯並び」という結果しか治していないため、

歯並びが悪くなる原因がなくなれば、

治療の後戻りは少なくすみます。

abcdentalではお子さんの原因に合わせた、

正しい舌の使い方、生活習慣を指導しています。
小さなお子さんは適応力も高く悪い癖が改善しやすいので、

早めにはじめることでお子さんの負担を少なくできるのです。

 

abcdentalは小児専門の歯科医院です。

小児の治療経験が豊富で、

本人の性格や変化するライフスタイルに合わせて柔軟に治療計画を修正し

1人1人の問題を解決できるように丁寧に治療にあたっています。
ぜひ一度、abcdentalへご相談ください。

 

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