大田区田園調布の小児歯科ならabc dental

小児歯科

小児歯科医院と一般歯科医院はどう違う?

多くの患者様から、前の歯科では「虫歯がない」と言われたのに
ここにきて虫歯が発見されたという驚きのお声を多くいただいております。
そもそも、小児歯科医院とは一般歯科医院に比べ何が違うのでしょうか?
一般歯科に比べまだ数少ない小児歯科ではありますが、
その違いは内装やお子様だけを見ているといったことだけではありません。

小児歯科医院と一般歯科医院の違い

・使用する機器、薬品
・歯科医師の小児歯科に特化した専門知識・経験から得る知識
・お子さまのお口に合った治療方法
・技術など(一般歯科に比べ小児に特化)

病院でお子様を内科ではなく小児科に連れて行かれ、お母様は小児科ではなく内科で診てもらうのと同様に 歯科でも大人は一般歯科、子どもは小児専門の歯科に通われた方が、細かい部分の歯の状態まで診ることが可能になってきます。 また治療においても小児専用の機器や薬品を使用しておりますのでお子様の歯を一般歯科に比べ細部まで綺麗に治していくことが可能です。

お子さんの将来のために

お子さんが20歳になった時に 虫歯じゃない歯を何本残してあげたいと思われますか? 歯並びは、悪くても構わないと思われますでしょうか?
歯の価値は実は非常に高く、ご自身の歯は失ってしまうと、もう二度と手に入れることができないため、日ごろのケアが大変重要になってきます。

今や歯がなくなっても、インプラントで人工歯根をいれて普通の歯と同じようにかめるような時代になりましたが、実際は人工のものと天然のものとでは全く異なります。

虫歯が見つかってからでは削るしかなく、 できれば削るような処置になる前に削らない処置で治療する必要がございます。 思ったより早く子供の虫歯は進行するため、早めの対処が大変重要です。

予防歯科

乳歯は、成長の段階で大人の歯と入れ替わるから、
乳歯の虫歯はそんなに重要なことではないと、お考えではないでしょうか?
乳歯の虫歯はそこを巣として虫歯の菌も増え、最初に生えてきた永久歯から虫歯になっていきます。
また乳歯のときに虫歯を放置していたお口の中は、
やはり他の人よりも虫歯の菌の数は多く、虫歯になりやすくなります。
abc dentalでは定期的な検査で虫歯の予備軍を見つけ、
早めに対応することで常に虫歯のない環境を保つお手伝いを行っております。

虫歯にならないために普段気をつけること

虫歯になってからでは削るしか方法がございません。
削る必要のある虫歯になる前に、レーザーを使って初期虫歯を検知し、処置を行う必要がございます。 定期的な検査とフッ素塗布をしておくことが大切です。

歯医者嫌いなお子さん大歓迎

当院は小児歯科に特化した長年の経験を活かし、お子さまの目線に立った独自の対応で、どんなお子さまにも楽しく通っていただいております。 本人のがんばる力を伸ばす系統的トレーニング法もございます。 やさしいネットの力で負担を少なく抑えて治療する方法もございます。 どちらにいたしましても、最後まできっちり治療を行えるようにいたしますので、連れてくるお母様もがんばる本人も大変だと思われますが、私たちも一緒にがんばります。

お子さまの歯科治療に付き添うこともできます

小児歯科では、お母さまは治療の付き添いにはご遠慮いただくケースが多いのが現実ですが、当院では付き添うこともできるため、どちらかご選択いただくことが可能です。

初めて当院で治療を受けるお子さまのために

当院では新患さんには、必要であれば、お子様に器具の説明などのトレーニングの時間を設けております。ご予約の際に「トレーニングが必要」と言って頂けれはお時間をお取りいたします。器具を実際に触れて知ることで恐怖心をなくし、上手に治療をスタートしていただけます。

痛くしない歯科治療、治療時間の軽減

日本で一番細い針を使った麻酔

麻酔は、日本で一番細い針を使っており、痛みが少なくすみます。麻酔は最新の電動タイプのため、よりゆっくり麻酔することができ、通常の電動麻酔よりもさらに痛みが少くできるのが特徴です。 また、表面麻酔も併用することで、限りなく痛みを少なくできるように工夫しております。

辛い薬を使わなくて済む虫歯予防法

シーラントで奥歯の溝を塞ぐことにより、奥歯の溝の虫歯を防ぐことが可能です。 シーラントとは、奥歯の溝を薄いプラスチックで塞ぐ虫歯予防法です。 奥歯の溝は複雑な形をしているので歯ブラシの毛先が入らずそのために毎日歯磨きをしていても虫歯になってしまうことがありますのでお薦めしてます。 最新のシーラントを使用することで、従来のシーラントに必要な辛い薬を使わなくて済むため、お子様にとって優しい予防処置が可能です。

唾液検査

歯の表面が溶けてしまってからでは、それを回復することは非常に難しいです。 当院では定期的に唾液検査を行っており、歯の表面が虫歯の菌が出す酸によって溶ける前に予防をすることが可能です。

虫歯検査機

レントゲンや目視の診断だけでなく、ダイアグノデントレーザー(虫歯検査機)を使用して、虫歯になる前に発見することができるより精度の高い診断を行っております。

虫歯治療

虫歯の詰め物を固める照射器、通常のところ10秒かかるのですが、3秒で可能な光照射器を使用してます。

その他・常に診療時間が最短になるように

また、当院で使用している歯型を取る材料は早めに固まる等、お子様の負担を最小限にできるよう診療時間を短くする工夫を常に心がけております。

アレルギー予防

当クリニックで使用する手袋は全てラテックスフリーです。その他診療するにあたってなるべくアレルギーの出にくい素材を使用することで、アレルギー予防の対策を行ってます。

小児審美歯科

小児審美歯科って?

小児審美歯科は、特別な日のために、 歯ブラシでは取りきれてない汚れを、特別なクリーニング法によってきれいにいたします。 年齢的にまだホワイトニングができないお子さまでも、クリーニングするだけで歯に磨きがかかりますので、 笑顔もより一層よくなることでしょう。

こんな時に・・・

写真撮影がある

宣材写真撮影や、テレビや雑誌に出演する予定があるなどメイクアップと同様に歯もお手入れします。

受験対策

受験で使用する写真や、実際の面接に備えておきたい声にお応えしています。

発表会

ステージに立ち、笑顔で踊るバレエやダンスなど。

普段でも

虫歯予防や、いつも見た目上歯をきれいにしておきたいなどの理由で、定期的に通われるお子さまもいらっしゃいます。

無料相談実施中

無料で歯並び相談を実施しております。

歯並び相談では、計測をして治療期間 料金等 詳しくお話いたします。
早い段階でチェックしておくことで、その後の治療の選択肢の幅が広がります。
通常の大人になってからの矯正と違い、なるべく早い段階で治療を開始する事で、
抜歯や外科的処置のリスクを減らせます。

まずは、お気軽にご相談ください。

お子様の治療を安心して行うために

当院では低年齢児(3歳未満)のお子様の場合のむし歯治療に関しては、
親御様に安心して治療を行うために、大学病院との連携を致しております。

小さなお子様の場合は、治療の必要性などが理解できずに、
むし歯治療を嫌がってしまうこともごく稀にあります。

治療を行っていても、特に激しく体が動いてしまう場合などは、
治療部位の近くの粘膜などを器具や薬剤で傷つけてしまう可能性もあります。

当院では過去、そのような事でお子様を傷つけてしまったことはほとんどございませんが、私たちとしてもお子様の安全性に最善を尽くしますが、上記のようなことが心配な方には、無理やり治療を行うとこは致しません。

しかしながら、むし歯の状態の歯を放置していても、
大切なお子様のお口の状態はよくなりませんので、
より安心して治療をしたいという方には、全身麻酔下での治療が行える
大学病院や近隣の総合病院をご紹介いたします。