小児矯正

小児矯正は「歯を並べる」だけでなく、顎の成長発育を活かして土台から整える治療です。
当院では0〜18歳のお子さまに特化し、成長段階に合わせた最適な治療計画をご提案しています。

0〜18歳専門 精密診査診断 多様な装置に対応
ABC Dental 小児矯正で使用する矯正装置(インビザライン・拡大床など)

ABC Dentalの小児矯正

お子さまの成長を見守りながら、最適なタイミングで最適な治療を

01

0〜18歳に特化した
専門医院

乳幼児から高校生まで、子どもの矯正治療に特化した専門医院です。お子さまの成長段階、発達特性、心理面を熟知したスタッフが対応します。

02

精密な診査診断で
最適な治療計画

口腔内3Dスキャン(iTero)、パノラマレントゲン、セファロ分析など複数の検査を実施。骨格・咬合・成長を総合的に評価し、お子さま一人ひとりに最適な治療計画をご提案します。

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成長段階に合わせた
多様な装置

インビザラインファースト、拡大床、MFT(筋機能トレーニング)、ワイヤー矯正など、年齢・症状・ライフスタイルに応じて最適な装置を選択できます。

装置の種類と選び方

お子さまに合った装置をご提案します

インビザラインファースト

7歳頃〜

混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)向けの透明マウスピース矯正。取り外し可能で目立ちにくく、お子さまの負担を軽減します。

インビザライン

永久歯列完成後

透明なマウスピースで歯並びを整えます。目立ちにくく、部活動やスポーツをされるお子さまにも適しています。

拡大床(床矯正)

6歳頃〜

顎を広げて永久歯が並ぶスペースを作る装置。取り外し可能で、成長期の顎の発育を促進します。

MFT(筋機能トレーニング)

3歳頃〜

口腔周囲筋のトレーニングで、舌癖や口呼吸などの悪習慣を改善。装置と併用することで治療効果を高めます。

ワイヤー矯正

永久歯列完成後

幅広い症例に対応できる従来型の矯正装置。複雑な歯並びの改善に効果的です。

治療の流れ

初診相談から治療完了まで

1

初診パーソナルカウンセリング

まずはお電話で、お子さまの歯並びのお悩みやご希望をお聞かせください。来院不要で、専門スタッフが丁寧にご対応します。

2

精密検査

口腔内3Dスキャン、パノラマレントゲン、口腔内写真撮影など、複数の検査を実施します。

3

診断・治療計画説明

検査結果をもとに、装置の種類、治療期間、費用などを詳しくご説明します。ご納得いただいてから治療を開始します。

4

治療開始・定期通院

装置の装着後は、4〜8週ごとの定期通院で経過を確認します。治療の進捗は画像でもご共有します。

5

保定・メンテナンス

治療完了後も、後戻り防止のための保定と定期的なメンテナンスで美しい歯並びを維持します。

料金の目安

明確な料金体系で安心して治療を受けていただけます

治療費用は、お子さまの年齢・症状・使用する装置によって異なります。
料金ページにて、各治療の費用目安を詳しくご案内しています。

医療費控除について

矯正治療は医療費控除の対象となる場合があります。詳しくは料金ページをご確認ください。

よくある質問

小児矯正についてよくいただくご質問

何歳から矯正を始めるのがベストですか?

症状によって最適な開始時期は異なります。受け口は3歳頃から、それ以外の多くの症例は6〜7歳頃(前歯の永久歯が生え揃う時期)が一つの目安です。気になった時点で一度ご相談いただくことをおすすめします。

治療期間はどのくらいですか?

1期治療は1〜3年程度、2期治療は1〜2年程度が一般的です。症状や開始時期により個人差があります。当院では治療経過を画像で共有し、お子さまのモチベーション維持をサポートしています。

痛みはありますか?

装置を装着した直後や調整後に軽い違和感や痛みを感じることがありますが、通常2〜3日で慣れます。マウスピース矯正は従来のワイヤー矯正に比べて痛みが少ないと言われています。

スポーツや楽器の演奏はできますか?

マウスピース矯正(インビザライン)は取り外しが可能なため、スポーツや吹奏楽などの活動も問題なく続けられます。お子さまのライフスタイルに合わせた装置をご提案します。

初診相談のご予約

お子さまの歯並びで気になることがございましたら、
まずは初診パーソナルカウンセリングにてお気軽にご相談ください。
専門スタッフが丁寧にお話を伺い、初回来院の日時を決定いたします。

初診パーソナルカウンセリング 来院不要 お電話にて実施

本ページは、小児矯正(子どもの歯列矯正)について、開始時期・症状・装置・症例の考え方を、年齢と成長段階に沿って体系的にまとめた総合ガイドです。小児矯正は「歯を並べる」だけでなく、顎の成長発育を活かして土台から整える視点が重要になります。将来的な抜歯の可能性や後戻りのリスクを下げることを目指しつつ、受診前に押さえておきたい判断ポイントをわかりやすく整理します(適応や治療方針はお口の状態により異なります)。

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坂田 圭史

坂田 圭史

歯科医師 / ABC Dental 院長
日本大学歯学部卒業 インビザライン・プラチナプロバイダー 日本小児歯科学会会員

日本大学歯学部附属歯科病院小児歯科での5年間の臨床経験を経て、2012年大田区田園調布にて開業。小児用マウスピース矯正の臨床経験豊富。お子さま一人ひとりに最適な治療を提供することを心がけています。

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