大田区田園調布の子ども専門
小児矯正歯科|ABC Dental
0〜18歳に特化した小児矯正専門医院。
精密な診査診断に基づき、お子さまの成長段階に合わせた
最適な治療計画をご提案します。
お知らせ
当院は小児矯正(子どもの歯列矯正)専門の歯科医院です。
小児矯正とは
小児矯正は、成長期のお子さまの顎の発育を利用して歯並びや噛み合わせを改善する治療です。成人矯正とは異なり、骨格レベルからアプローチできるため、将来の抜歯リスクを軽減し、より自然な歯列を実現できます。当院は0〜18歳の小児矯正のみに特化した専門医院として、20年にわたり小児矯正に取り組んでいます。
一期治療と二期治療
比較検討の前に、知っておいていただきたいこと
一期治療・二期治療とは
矯正は一般的に、2つの段階に分けて説明されます。一期治療(Ⅰ期治療)は、乳歯と永久歯が混在する混合歯列期(おおむね6〜12歳頃)に行い、顎の骨格の成長をコントロールして、永久歯が正しく並ぶための土台を作る治療です。二期治療(Ⅱ期治療)は、永久歯が生え揃った後に行い、一本一本の歯を最終的な位置に移動させて歯並びと噛み合わせを完成させる治療です。
一期治療で顎の土台を整えておくことで、二期治療の負担を軽減できる、あるいは二期治療が不要になるケースもあります。
用語の定義は、医院ごとに異なります
「一期治療」「二期治療」は広く使われている用語ですが、その定義は業界で統一されておらず、医院ごとに範囲や内容が異なる場合があります。
たとえば、ある医院で「小児矯正」と呼ばれている治療が、顎の土台作りだけを指しているのか、歯の配列まで含むのかは、医院によって異なります。また、インビザラインのように顎の拡大と歯の配列を同時に行える装置が普及したことで、従来の一期・二期という分類が当てはまりにくいケースも増えています。
比較検討の際は、「何をどこまで治すプランなのか」「提示された費用にどの段階までが含まれているのか」を具体的にご確認されることをおすすめします。
一期治療だけでは終わらないケースが増えています
近年、顎が小さく不正咬合の重症度が高いお子さまが増えています。以前は一期治療(顎の拡大)だけで歯並びが改善するケースが多くありましたが、現在は一期治療と二期治療の両方が必要なお子さまが大半です。
一方で、二期治療だけで始めると、顎の成長を利用できないため抜歯や後戻りのリスクが高まります。「一期だけでは終わらないなら意味がないのでは?」ということではなく、一期治療で土台を整えておくことで、二期治療をより確実に、より負担なく行えるようになります。だからこそ、早めに一期治療を始めることの重要性は変わりません。
当院の考え方 — 最初から完成までを一貫して計画する
当院では、治療を年齢で区切るのではなく、「何をしているか」で考えています。
顎の骨格にアプローチし、歯が並ぶ土台を作る。成長を活用するため、8歳頃までが最も効果的。
一本一本の歯を最終位置に並べ、噛み合わせを完成させる。旧来の「二期治療」に相当。
AとBを最初から一つの治療計画としてまとめて管理します。
小児矯正の医院を選ぶときに確認していただきたいこと
小児矯正は、お子さまの成長期に数年にわたって行う治療です。医院によって治療方針、使用する装置、費用体系は異なります。以下のポイントを、比較検討の際の参考にしていただければと思います。
「小児矯正」の中身を確認する
小児矯正に必要な顎の成長コントロールや筋機能の管理は、歯科大学の標準カリキュラムだけでは十分に学べない分野です。卒後の専門研修や学会活動を通じて技術を積み重ねた歯科医師が在籍しているかどうかは、一つの判断材料になります。
お子さまに合った装置を選べる体制かどうか
「この年齢ならこの装置」という画一的な処方は、必ずしも最適な治療につながりません。複数の装置の中から、お子さまの成長段階・症状・性格・ライフスタイルに合わせて選択できる体制があるかどうかをご確認ください。
また、同じ装置であっても、使い方によって得られる結果は変わります。「その装置を使って、何を、どのように治すのか」という具体的な目的まで説明があるかどうか。そして、質問をした際に明確な意図をもった回答が返ってくるかどうかも、治療の質を判断する大切なポイントです。
検査と説明に十分な時間をかけているか
初回の歯並び相談と精密検査を同日にまとめて行うか、日を分けて段階的に進めるかは、医院によって方針が異なります。
精密検査 → データ分析 → 結果説明という過程を、それぞれ時間をかけて丁寧に行っている医院は、お子さまの口腔内の状態をより正確に把握した上で治療計画を立てている傾向があります。検査にどのような項目が含まれているか、分析にどれくらいの時間をかけているかを確認されることをおすすめします。
治療中に相談できる体制があるか
矯正治療は来院時だけで完結するものではありません。装置のトラブル、経過への不安、家族間の情報共有など、来院と来院の間にもサポートが得られる体制があるかどうかは、数年間の治療を続ける上で重要な要素です。
料金に何が含まれているかを確認する
装置料、調整料、検査料、保定料など、矯正治療にかかる費用の内訳は医院ごとに異なります。「総額いくら」だけでなく、どこまでが含まれていて何が別途なのかを、治療開始前にご確認ください。
毎回の調整を、診断をした歯科医師が直接行うか
矯正治療では、顎の成長や歯の動きを継続的に判断する必要があります。初回の診断をした歯科医師が毎回の調整も直接行う体制と、調整のたびに担当者が変わる体制では、治療の一貫性に差が生じる可能性があります。「毎回の調整は誰が行いますか?」と確認されることをおすすめします。
当院では、初診から治療完了まで担当する歯科医師が変わりません。現在は院長がすべてのお子さまの診断・調整を直接行っています。
お子さまの歯並びで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
初診相談を予約するABC Dentalが選ばれる理由
お子さまの健やかな成長と、美しい歯並びの実現のために
プラチナ認定医による
精密な診査診断
インビザライン・プラチナプロバイダー認定の院長が、初回来院時に口腔内3Dスキャン(iTero)、パノラマレントゲン撮影、口腔内写真撮影など、複数の検査を実施します。採取したデータは院内で詳細に分析・評価し、お子さまの成長段階、咬合関係、骨格的特徴を総合的に判断。約1週間後の2回目来院時に、装置の種類、装着時間、通院頻度、治療期間、リスク、費用まで、わかりやすい資料とともに丁寧にご説明します。治療開始をご希望の場合は、セファロ分析(頭部X線規格写真)による骨格評価を行い、治療計画の最終調整を経て治療を開始します。
診査・診断について詳しく- ✓ 口腔内3Dスキャン(iTero)
- ✓ パノラマレントゲン撮影
- ✓ 口腔内写真撮影
- ✓ 咬合関係・成長段階の評価
成長段階に合わせた
多様な装置をご用意
インビザラインファースト、インビザライン、拡大床(床矯正)、MFT(筋機能トレーニング)、ワイヤー矯正など、お子さまの年齢、症状、ライフスタイルに応じて最適な装置を選択できます。それぞれの装置の特徴、メリット・デメリット、適応年齢を丁寧にご説明し、保護者さまとお子さまが納得して選択できるようサポートします。
装置の種類について詳しく- ✓ インビザラインファースト(7歳〜)
- ✓ インビザライン(透明矯正)
- ✓ 拡大床(床矯正)
- ✓ MFT(筋機能トレーニング)
- ✓ ワイヤー矯正
小児矯正専門だからこそ
実現できる質の高い治療
当院は0〜18歳の小児矯正のみに特化した専門医院です。一般歯科は行わず、お子さまの成長発育、顎の発達、乳歯と永久歯の交換期の管理など、小児矯正に必要な知識と技術に集中しています。豊富な症例経験と最新の治療技術により、お子さま一人ひとりに最適な治療を提供します。
医院案内・スタッフ紹介
子どもの成長段階に合わせた
専門的な治療をご提供
安心して完走していただくための
サポート体制
来院と来院の間も、お子さまの状態を見守り続ける仕組みがあります。
来院と来院の間も安心を。
LINEで院長に直接ご相談いただけます
矯正治療中、疑問や不安はあとから浮かぶものです。次の来院まで抱え込まなくて済むように、LINEでお写真やご質問をお送りください。院長がカルテを確認した上で、お子さまの状況に合わせた個別のご回答をお送りします。来院しなくても、ご自宅から相談できる仕組みです。
- ✓ LINEでお写真・ご質問を送信
- ✓ 院長がカルテを確認して回答
- ✓ お子さまに合わせた個別対応
- ✓ 来院不要・通院の負担を軽減
お子さまの状態を、常に把握するために。
Open Care Record
お子さまの矯正治療をきちんと進めるために、私たちは来院していない間もお子さまの状態を把握し続ける仕組みを整えています。口腔内写真・矯正カルテ・3Dシミュレーション動画をすべてご家族と共有し、どなたでもお子さまの治療経過をご確認いただけます。
- ✓ 経過写真を時系列で閲覧
- ✓ 矯正カルテをご家族と共有
- ✓ 3Dシミュレーション動画を家族全員で共有
- ✓ スマホからいつでもアクセス(専用アプリ不要)
データで見る実績
2006年より、小児矯正に取り組んでいます。
小児矯正で対応できる症状
小児矯正では、以下のような歯並びの問題に対応しています。お子さまに気になる症状はありませんか?
受け口(反対咬合)
下の前歯が上の前歯より前に出ている状態。早期治療が重要です。
出っ歯(上顎前突)
上の前歯が前方に突出している状態。指しゃぶりなどの癖が原因のことも。
歯がガタガタ(叢生)
歯が重なり合っている状態。顎のスペース不足が原因です。
前歯で噛めない(開咬)
奥歯を噛んでも前歯が閉じない状態。指しゃぶりや舌癖が関係します。
ディープバイト(過蓋咬合)
上の前歯が下の前歯に深く被さりすぎている状態です。
すきっ歯(空隙歯列)
歯と歯の間に隙間がある状態。成長とともに自然に治ることも。
小児矯正の年齢別ガイド
お子さまの年齢に合わせた矯正治療をご案内
いつから始めるべきか?
小児矯正の開始時期は、お子さまの症状や成長段階によって異なります。一般的には、乳歯と永久歯が混在する6〜12歳頃(混合歯列期=Ⅰ期治療)が適切とされていますが、受け口など一部の症状は3〜6歳の早期治療が効果的です。まずは初診相談で、お子さまに最適な開始時期をご相談ください。
年齢別ガイドを詳しく見る乳歯・永久歯の 生え変わりで気になること
「矯正」の前に、まず生え変わりの不安を解消しませんか?
小児矯正の装置
小児矯正で使用する装置の中から、お子さまに最適なものをご提案します
検査と説明は、 2回に分けています。
初回来院時に精密検査を実施し、約1週間かけてデータの分析と評価を行います。
2回目のご来院時に、結果と治療の選択肢を資料とともにご説明します。
小児矯正の流れ
小児矯正の初診相談から治療開始まで、丁寧にサポートします
初診パーソナルカウンセリング(必須)
まずは日付を決めていただき、ウェブ問診票にご記入ください。予約日時になりましたら、医院から発信専用の番号でお電話いたします。気になる点やご希望を伺い、その場で初回来院の日時を決定します。
検査(初回来院)
口腔内写真、3Dスキャン(iTero)、レントゲン撮影などで記録し、咬合関係と成長段階を評価します。採取したデータは院内で詳細に分析いたします。
計画説明(2回目来院)
院内で分析・評価を行い、説明用資料を作成します(目安:約1週間/来院不要)。2回目の来院時に、装置の種類、装着時間、通院頻度、リスクと費用を個別にご説明します。
矯正開始
初回装置型取りを行い、装置を作成します。装着時には装着練習、清掃・保管方法を確認。定期通院はおよそ4〜8週ごと(個人差あり)で、経過に応じて調整します。
安心して完走していただくための サポート体制
矯正治療は、1回の来院で終わるものではありません。
お子さまの成長に寄り添いながら、ご家族と一緒に進めていく長い旅です。
だからこそ、当院は「通院のしかた」そのものを設計しています。
診察中は緊張して聞けなかった。
帰宅後に「あれも聞けばよかった」と気づく。
装置が外れた。次の予約は2週間後。
このまま待っていいのか分からない。
付き添った人が変わると、
先生の話がうまく家族に共有できない。
こうしたお声に応えるために、当院ではサポート体制を整えました。
来院していないときも、
お子さまの状態を把握し続けています
お子さまの矯正治療をきちんと進めるために、当院ではすべての治療記録をご家族と共有しています。
口腔内写真の時系列共有
来院のたびに撮影する口腔内写真を、ご家族専用のフォルダに保管。治療開始から現在までの変化を時系列で見返せます。治っているかどうかが、一目で確実にわかります。
矯正カルテの共有
通常は医院側のみが管理する矯正カルテを、ご家族に共有。毎回の治療内容・進捗・注意事項をすべて記録。来院されなかった保護者の方も、スマホで確認できます。
3Dシミュレーション動画の共有
治療のゴールとなる歯並びのシミュレーション動画をお送りしています。どこを目指しているのかを、ご家族全員で共有できます。
専用アプリのインストールは不要です。 お手持ちのスマートフォンから、いつでもご確認いただけます。
だから、いつでも相談できます
常にお子さまの状態を把握しているからこそ、LINEでのご相談にも的確にお応えできます。
お子さまのお口のことが気になったとき、LINEでお写真やご質問をお送りください。
院長がカルテと経過写真を確認した上で、お子さまの状況に合わせた個別のご回答をお送りします。
LINE家族共有グループ
お父さま・お母さまなど、ご家族全員と医院でグループを作成。情報の伝達漏れを防ぎます。お子さまがLINEをお持ちの場合は、グループに参加いただくこともできます。
だから、通院は一人ひとりに合わせて
常にお子さまの状態を把握し、いつでもご相談いただける体制が整っているからこそ、
通院の間隔も一人ひとりの状態に合わせて判断できます。
1ヶ月後に来院いただいた方がよい場合は、1ヶ月後にご案内します。
状態が安定していて間隔を空けられる場合は、2〜6ヶ月後にご案内します。
通院回数を減らすことが目的ではありません。
お子さまの治療をちゃんと進めることと、ご家庭の負担を減らすことを同時に突き詰めた結果、
無駄のない通院が実現しています。
これからの長い旅路。
ABC Dentalを、ご家族のチームの一員としてお頼りください。
小児矯正の症例
実際の治療例をご覧いただけます
2歳6ヶ月から開始|マウスピース+筋機能療法
早期発見・早期治療により、顎の成長を正しい方向へ導きました。
7歳9ヶ月開始|拡大床+インビザライン
顎を広げてスペースを確保し、インビザラインで歯並びを整えました。
10歳7ヶ月開始|インビザライン+筋機能療法
舌癖の改善と同時に、インビザラインで前歯の位置を調整しました。
3歳0ヶ月から開始|ムーシールド
就寝時のマウスピース使用のみで、短期間で咬合が改善しました。
8歳6ヶ月開始|インビザライン・ファースト
非抜歯で顎を広げながら、美しく機能的な歯並びを実現しました。
11歳2ヶ月開始|ワイヤー矯正
細かい歯のねじれや傾きをワイヤーで精密にコントロールしました。
9歳4ヶ月開始|バイトプレート
噛み合わせの高さを挙上し、下顎の自由な成長を促進しました。
小児矯正の料金
お子さまの症状・年齢に応じた治療プランをご提案
(税抜)
毎月の調整料 5,000円(税抜)
料金体系について
当院では、お子さまの症状、年齢、成長段階、使用する装置によって料金が異なります。初回来院時の検査結果をもとに、2回目来院時に具体的な治療計画と費用の詳細をご説明いたします。検査料、装置料、調整料、保定料など、必要な費用をご提示します。
お支払いは、クレジットカードによるオンライン決済のみとなります。分割支払いには対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
医療費控除について
小児矯正は医療費控除の対象となる場合があります。確定申告により、支払った医療費の一部が還付される可能性があります。 医療費控除について詳しく
よくある質問
小児矯正に関するよくあるご質問
治療を始める前に 知っておいてほしいこと
不安や疑問にも正直にお答えします
医院案内
ABC Dental 子ども専門 小児歯科 矯正歯科
基本情報
東京都大田区田園調布2丁目39番12号
初診相談のご予約
お子さまの歯並びで気になることがございましたら、
まずは初診パーソナルカウンセリングにてお気軽にご相談ください。
専門スタッフが丁寧にお話を伺い、初回来院の日時を決定いたします。
アクセス
対応エリア・沿線からの通院
当院は大田区田園調布に位置し、大田区内からのご来院が最も多くなっています。
【大田区】田園調布・久が原・雪谷・池上・鵜の木・上池台・石川台・下丸子・仲池上・矢口
【世田谷区】奥沢・東玉川・等々力・尾山台・玉川台
【目黒区】自由が丘・大岡山・洗足
【川崎市】武蔵小杉・新丸子・元住吉
東急池上線・東急東横線・東急目黒線・東急多摩川線のご利用が便利です。
最寄り駅
- 田園調布駅(徒歩3分)
診療時間
【診療時間】
月:09:30-18:00
火:Closed
水:Closed
木:09:30-18:00
金:09:30-18:00
土:07:30-15:30(矯正のみ)
日:07:30-15:30(矯正のみ)
春夏冬のバケーションタイム:07:30-15:30
日曜祝日:07:30-15:30
日曜以外の祝日:Closed
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